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ココログに引っ越しました
ここを維持するべきか、悩みます。
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忍者ブログにはお世話になりました。
この書き込みを最後にこちらは更新を停止します。

新しい記事については引っ越し先の「おおかみの杜」で今まで通り、行いますのでよろしくお願いいたします。こちらの記事はすべて向こうに移してありますが、ここを削除する事無く可能な限りそのまま残しておこうと思います。

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32132人の方に 49375回見ていただきました。ご愛顧感謝いたします。これからもよろしくお願いします。
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どんな事が出来るのか試しています。
遮音性が思っていたよりも悪い事がどうしても気になるin-Earですが、せめてsuper.fiのシリコンイヤチップ使用時ぐらいにはならないかといろいろと考えてみました。

in-Earのイヤチップはシリコンが薄くて、そこから外音がどんどん入ってきてしまうのではと思います。イヤチップとイヤフォンの間に空間もあるので、音が入りやすいんでしょうね。そこでこの隙間を埋める事にしました。手持ちであって使えそうなものと言えば、super.fi.のフォームイヤチップ。super.fi.のイヤチップは穴が大きいので、in-Earのイヤチップの中に入ると思ったのです。フォームイヤチップの穴の部分には潰れ防止のプラスチックがついているので、邪魔ですからこれは外しました。

で、組み合わせた状態が、これ。


イヤチップが若干黒く見えると思います。

シリコン部分を裏返してみます。


フォームイヤチップは柔らかいので、シリコンの形がついています。
そのまま外してみると、こんな感じです。


かなり濃密に詰まるので、少し固く感じますがしばらく装着しているとウレタンフォームが密着して、かなり快適に使用できます。

で、肝心の遮音性ですが。。。

かなり改善しました。というか、周りの音はほとんど聞こえなくなりました。ウレタンフォームの特性そのままです。その上シリコンカバーが被っているのでウレタンが汚れにくいと思います。耐久性があるかどうか判らないのですが、しばらくはこのままでいようと思います。これならノイズキャンセルイヤフォンはいらないと思えました。
タッチノイズは今までよりも強く感じます。これは避けられないでしょうね。
In-Earと略してますが、前回の記事は購入直後のもの。その後実際に電車の中等で使ってみて気がついた事があったので、修正もかねて書き留めておきます。

まず、遮音性について。super.fi3に比べて良い印象があったのですが、使い続けていると印象が変わりました。なんというか、ある周波数帯の外の音ががんがん入ってきます。具体的には電車で言うと、アナウンス・ベル・人の話し声。。。遮音性悪〜〜かもしれません。曲によっては今までより音量を上げないと満足に聞こえないものもあります。

iPhoneのバッテリのもちが変化したような気がします。音楽を聴いているだけならあまり減らなくなりました。リモコンは単なるスイッチだと推測しているのですが、普通のイヤフォンでは電流が流れている状態にでもなっているのでしょうか?ほんの少しですが、同じ様に使っていて今までの様にはバッテリゲージが動かなくなったのです。

リモコンとマイクはやはりあると便利です。

イヤフォンとしては軽くて、装着感が少ないので気軽です。ケーブルの素材も個人的には弾力があり柔らかく、好きですね。

今のところ、こんなです。Victorのノイズキャンセルイヤフォンもまだ気になっています。
ファームのバージョンが上がって1.54の正式版が公開されていますね。ですが、これsnoopingのバグがまだ残っていませんか??

我が家では10から20分ぐらいして通信が出来なくなります。1.52の方が安定しているので戻してしまいました。

LS-Q1.0TL/1Dのファームも一緒に更新してしまったので原因の切り分けが出来ず対応に苦労しました。β公開してテストもしているのですから、もう少ししっかりしたものを出してほしいですね。あまり人の事は言えませんが。。。
年始に風邪を引いたのが悪かったのか、このご時世に物欲中枢は暴走しっぱなしです。自分の事ながら呆れてしまいます。
Macbookはノートなのでハードディスクの容量に限界があることは承知しているつもりなのですが、撮りっぱなしのホームビデオを整理しなくてはいけません。

今まではiMovieがイマイチなんだよなぁ。PCに入っているビデオファイルを外部ハードディスク経由で持ってくるのは制限が多くて面倒だし。なんて、整理整頓から逃げ回っていました。本当は「iMovieが楽しい事になってきたからビデオの整理に使えそうだ」というのはPowerBookからMacbookに切り替えたときに物欲中枢が囁いた台詞の一つだった気がしていますが、いままでiLifeで使っていたのはiPhotoだけでした。

NASにしようか。。。一昨年あたりも検討していた気がします。でも、金額的に踏み切れませんでした。そして、昨年末、物欲には勝てずLS-Q1.0TL/1Dを注文していました。でも、手に入ったのは1月の末。いろいろ騒ぎのあったS社のやっぱり騒ぎのあったハードディスクを3台も追加して気休めばかりのRAID5構成にして常用を開始しました。とりあえず、写真やビデオをNASにかき集めて整頓するところから始めています。

気に入っているところと言えばMac<->Winのファイルのやり取りが容量制限無くできるところ。データを俯瞰する事が出来るので整理作業の効率は格段にアップしました。ファイルになっているデータの総量が思っていたのよりも少なかったのだけが計算外でした。

Mac版のPicasaが出た事も大きく味方しました。iPhotoは最近のものはライブラリを一つにパックしてしまう為にWinとの共有が出来ません。便利だし面白い機能があるのですが、共有利用は諦めなくてはならなかったのです。

S社のドライブのおかげでスリル満点なのが最大の欠点です。RAID5で組んでしまったので複数のドライブが起動しなくなってしまったらデータが失われてしまいます。そして、ファームの不具合なので、起こるとすれば同時の可能性はかなり高いかと。。。一応対象から外れていますし、ファームはバージョンアップしましたが、やっぱりすっきりはしませんね。

デジタルデータは便利なのですが、恒久的なデータの保存というと難しさを感じます。特に、大きな容量のデータほど無くしてしまうリスク回避が出来ないというか難しいと感じています。なんか、決定的な方法が欲しいですね。
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